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契約前に必ず確認してほしい5つのこと

2026.01.29

リフォームで後悔しないために、最低限ここだけはチェック

リフォーム工事は金額も大きく、内容も専門的。
契約前の確認不足が、後々のトラブルにつながるケースは少なくありません。
ここでは、現場経験から見て必ず確認してほしい5つのポイントをお伝えします。


見積書の内容が「一式」だらけになっていないか

見積書に

  • 工事一式

  • 設備一式

といった表記が多い場合、
どこまでが工事範囲なのか不明確になりがちです。

✔ 使用する商品名・品番
✔ 工事内容(撤去・下地・仕上げなど)
がある程度読み取れるかを確認しましょう。


仕様変更時のルールが決まっているか

リフォームでは、工事途中で
「やっぱりこちらに変更したい」
というケースは珍しくありません。

その際、

  • 追加費用はいつ・どうやって決まるのか

  • 書面で説明があるのか

契約前に確認しておくことが重要です。


工期が明確に記載されているか

「〇月頃完成予定」
という曖昧な表現だけでは要注意です。

✔ 着工日
✔ 完了予定日
✔ 遅延した場合の説明・対応方法

が、契約書に明記されているかを必ず確認しましょう。


誰が最後まで担当するのか

営業担当と工事担当が途中で変わると、
打合せ内容が正確に伝わらないリスクが高まります。

  • 契約後も同じ担当者なのか

  • 現場での判断は誰が行うのか

責任の所在がはっきりしているかが重要です。


⑤ 近隣対応について説明があるか

工事内容そのものよりも、
実は多いのが近隣トラブル

✔ 工事前の近隣挨拶は誰が行うのか
✔ 騒音・養生・清掃への配慮
✔ トラブル時の窓口

これらを事前に説明してくれる会社かどうかは、
信頼できる業者かを見極める大きな判断材料になります。


城西ハウスの考え方

**城西ハウス**では、
契約前の段階で、

  • 見積内容の詳細説明

  • 仕様変更・追加工事のルール共有

  • 工期・担当者・近隣対応の明確化

を徹底しています。

場合によっては、
今回は工事しない方が良いです
とお伝えすることもあります。
それでもご相談いただける関係性を大切にしています。


まとめ

リフォーム契約前に確認すべきことは、
価格だけではありません。

  • 内容が分かる見積書か

  • 変更時のルールは明確か

  • 工期・担当・近隣対応がはっきりしているか

この5点を押さえるだけで、
リフォームの失敗リスクは大きく下げられます

世田谷・杉並でリフォームをご検討の方は、
まずは「契約前の相談」からでも、お気軽にご相談ください。