フローリング張り替え費用はいくら?
2026.03.19
上張り・張り替えの違いと、現実的な金額感
リフォームの中でも、
特にご相談が多いのがフローリング工事です。
「張り替えると、実際いくらかかるの?」
「上張りの方が安いって聞くけど大丈夫?」
今回は、現場経験をもとにした現実的な費用感を、
できるだけ分かりやすくご紹介します。
まず結論|工法で費用は大きく変わります
フローリング工事には、主に次の2つがあります。
-
上張り(重ね張り)
-
既存床を解体して張り替え
どちらを選ぶかで、
金額・工期・仕上がり・将来の安心感が変わります。
① フローリング上張り(重ね張り)の費用目安
既存の床を撤去せず、
その上から新しいフローリングを張る方法です。
費用目安
-
6畳:8万〜15万円前後
-
10畳:13万〜25万円前後
メリット
-
解体費がかからない
-
工期が短い
-
比較的コストを抑えられる
注意点
-
床が数ミリ高くなる
-
建具・ドアとの干渉確認が必要
-
下地が傷んでいる場合は不可
② フローリング張り替え(解体あり)の費用
既存フローリングを撤去し、
下地からやり直す工事です。
費用目安
-
6畳:15万〜30万円前後
-
10畳:25万〜45万円前後
メリット
-
下地補修ができる
-
床鳴り・沈みの改善
-
仕上がりがきれい
注意点
-
解体・産廃費が発生
-
工期がやや長い
マンションの場合は特に注意
マンションでは、
**遮音等級(L-45、L-40など)**の制限があります。
-
管理規約の確認が必須
-
使用できる材料が限られる
-
費用が上がりやすい傾向
事前確認を怠ると、
工事ができない・やり直しになる
といったケースもあります。
フローリング工事が高くなる主な理由
-
下地の劣化・不陸(ゆがみ)
-
マンションでの手壊し作業
-
家具移動・養生範囲が広い
-
高機能・高意匠フローリングを選んだ場合
「なぜこの金額になるのか」を
きちんと説明してくれる会社かどうかが大切です。
城西ハウスの考え方
城西ハウスでは、
-
上張りで対応できるのか
-
張り替えが必要なのか
-
今後どれくらい住む予定か
を確認したうえで、
無理のない工法をご提案しています。
安さ重視・安心重視、
どちらのご希望も正直にお伝えください。
まとめ
-
上張りは費用を抑えたい方向け
-
張り替えは品質・不具合改善重視
-
マンションは規約確認が必須
フローリング工事は、
価格だけでなく将来の安心感まで含めて考えることが大切です。
お問い合わせ
フローリング張り替え・上張りの
ご相談・お見積りは無料です。
「費用感だけ知りたい」
「まずは相談だけしたい」
という段階でも問題ありません。
📞 0120-585-117
世田谷・杉並地域密着の 城西ハウス まで、
お気軽にお問い合わせください。






