LIXILサティスG|6年目のメンテナンス体験談(正直レビュー)
2026.01.26
LIXIL
サティスGを導入してから6年目、初めてメーカーによるメンテナンスを実施しました。
実際にかかった費用や、感じた注意点を正直にまとめます。
6年目で初の修理が発生
長期保証は5年間まで延長していましたが、
今回は6年目のため、有料修理となりました。
症状
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ウォシュレットノズルが出てこない
対応
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LIXILメーカーのメンテナンスを手配
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出張費+技術料で 約3万円程度
致命的な故障ではありませんが、
「保証が切れた直後」という点は、やはり心理的に少し効きます。
修理後に気になった点
今回は立ち会いができず、作業完了後に確認したところ、
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便座の開閉に以前より力が感じられない
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フタが開くスピードが遅い
という点が少し気になりました。
もちろん使用自体に問題はありませんが、
ここを再度調整・確認してもらう場合、再訪問=追加費用が発生します。
👉 メーカー修理は
「1回ごとに費用が発生する」
という点は、事前に理解しておいた方が安心です。
使用環境について
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自宅:3階建て
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1Fトイレ:サティスG
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3Fトイレ:サティスS
使用頻度は1F・3Fでほぼ半々ですが、
3FのサティスSは現在までトラブルなし。
この点から見ても、
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使用頻度
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可動部(自動開閉・ノズル機構など)の違い
が、メンテナンス発生の差につながる可能性は感じます。
実際に使って分かった注意点
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高機能トイレほど、可動部は増える
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保証期間終了後は、1回の修理で数万円かかる可能性あり
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小さな違和感でも、放置せず早めに相談した方が結果的に安い場合もある
まとめ|サティスGは満足度は高いが、理解も必要
サティスGは、
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快適性
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デザイン
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日常の使いやすさ
については、6年使っても満足度は高いトイレです。
一方で、
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保証期間
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修理費用
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可動部の特性
は、事前に理解した上で選ぶと後悔しにくいと感じました。
城西ハウスでは、
「良い点」だけでなく、
実際に使って分かった注意点も含めてご説明しています。
世田谷・杉並でトイレリフォームをご検討の方は、
ぜひ参考としてご相談ください。






